zaiko Robot

ここでは、在庫管理システム「zaiko Robot」についてご紹介します。システムの特徴や機能、料金のほか、導入事例などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

zaiko Robotの特徴

在庫管理によって売り越しリスクを低減

zaiko Robotは、ハングリード株式会社が運営する在庫管理システムです。「在庫調整に手間や時間がかかっている」「在庫管理不足によって過受注がでている/在庫切れによって販売機会を逃している」という企業におすすめのシステムであり、複数のECサイトの在庫調整の自動化が可能。
24時間365日自動で在庫数を更新してくれるため、売り越しリスクを低減させることができます。

商品点数に応じたプランから選べる

zaiko Robotには複数のプランが用意されており、取り扱う商品数に応じて選ぶことができます。
たとえば「スタンダートプラン500」は、商品数500点まで登録可能。月額1,650円×ショップ数の費用がかかります。そのほかに商品数~1,000点/~2,000点/~3,000点/~5,000点/~10,000点/~30,000点のプランも用意しているほか。商品数無制限で登録できる「プレミアムプラン」も選ぶことができます。

なお、在庫数の標準更新間隔について、各スタンダードプランは30分間隔ですが、プレミアムプランなら1分間隔で更新。スタンダードプランのまま更新間隔を短縮したい場合は、オプションにて変更できます。

zaiko Robotの導入事例

ファッションやインテリア、家電などを通信販売している株式会社ディノス・セシールでは、ECサイトをはじめ複数の販売チャネルをもっています。以前は「自社基幹システムから在庫や商品の情報を取り出し、各モールに合わせて出力・アップロードする」という対応をしていたものの、自社サイト以外での販売数が増えたことをきっかけに、業務効率化への取り組みが必要に。

そこでzaiko Robotを導入したところ、商品情報の更新の手動作業が不要になりました。また、在庫数の更新については、1時間に1回の頻度で行えるように。更新作業の手間を大幅に減らせたことにより、モールの拡大につながったそうです。

参照元:zaiko Robot公式HP(https://www.hunglead.com/products/interview/customer14.html)

EC一元管理システムを
効果的に導入するには?

EC運営における現在の課題や業務フローをあらかじめ整理したうえで、自社の運用実態に即した機能を備えるシステムを選定することが重要です。受注管理や出品管理をスムーズに集約できれば、現場の作業負荷を軽減し、運用全体の効率を高めることができます。

TOPページでは、導入実績や機能面で定評のあるEC一元管理システムを3つ厳選して紹介しています。自社に合うツール選びの参考に、ぜひご活用ください。

zaiko Robotの機能

  • 在庫連動機能:複数のECサイトの在庫数を連携可能
  • セット商品機能:単品販売商品を別ページでセット商品として販売している場合に、在庫数を相互に連携可能
  • POS連携機能:店舗のレジと連携し、十店舗とネットショップの在庫数を一元管理

zaiko Robotの料金

スタンダードプラン500
(商品点数~500点)
月額1,650円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン1000
(商品点数~1,000点)
月額3,300円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン2000
(商品点数~2,000点)
月額4,400円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン3000
(商品点数~3,000点)
月額5,500円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン5000
(商品点数~5,000点)
月額7,700円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン10000
(商品点数~10,000点)
月額11,000円(税込)×ショップ数
スタンダードプラン30000
(商品点数~30,000点)
月額13,200円(税込)×ショップ数
プレミアムプラン
(商品点数無制限)
55,000円(税込)

zaiko Robotの
対応モール

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon
  • au PAY マーケット
  • Qoo10
  • MakeShop
  • カラーミーショップ
  • futureshop
  • ショップサーブ
  • shopify
  • メルカリShops
  • 楽天ラクマ(※Robot-inとitem Robot必須)
  • ヤフオク
  • SHOPLIST
  • ギフトモール
  • ヤマダモール
  • ANAモール
  • マガシーク
  • ロコンド
  • RoomClipショッピング
  • サンプル百貨店
  • PARTE
  • ZenPlus
  • EC-CUBE
  • aishipR
  • welcart
  • craftcart
  • マルイウェブチャネル

zaiko Robotの基本情報

会社名 ハングリード 株式会社
所在地 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア10F
電話番号 公式HPに記載なし
問い合わせURL:https://www.hunglead.com/products/inq.html
公式HPのURL 運営会社URL:https://www.hunglead.com/
サービスサイトURL:https://www.hunglead.com/products/robot-series.html
Three Serections
用途・販売状況で選ぶ
EC一元管理システム3選
オークション・フリマ販売
が中心なら
出品と購入者対応を
効率化できるラクーン
ラクーンの公式HPキャプチャ
画像引用元:ラクーン公式HP(https://www.kmtweb.jp/racoon_yauc/)
  • 落札情報の記録や、催促・キャンセル・再出品などのタスクを画面上で自動通知。問い合わせ対応漏れや販売機会の損失を防ぐ。
  • 注文者との煩雑なやり取りをラクーン側で代行※1。プロが対応することで、管理負担を削減しつつ顧客満足度向上を目指せる。
ECと実店舗を両方運営
しているなら
在庫切れ・売り越しを
防止できるCROSS MALL
CROSS MALLの公式HPキャプチャ
画像引用元:CROSS MALL公式HP(https://cross-mall.jp/)
  • POSレジとリアルタイムに連携し、正確な店頭・EC在庫状況を把握。接客中の「売り越し」を防ぎ、クレームやトラブルを防止。
  • 「店舗間の在庫移動」や「売れ行きに応じた発注」も一元化。操作はスマホからも可能で、スピーディなサプライチェーンを支援。
月間10,000件を超える
受注があるなら
販売条件を設定して
自動化できるネクストエンジン
ネクストエンジンの公式HPキャプチャ
画像引用元:ネクストエンジン公式HP(https://next-engine.net/about-nextengine)
  • カスタムイベント機能により、メールや発送処理を自動化。
    受注が増えるほどコストが下がる料金体系で、大量販売を支援。
  • 100種以上のアプリ※2で業務を自動化。自動で文言を判別し、出荷指示の修正や倉庫振り分けを行ってくれる。

※1代行サービスは有料オプションです

※2アプリ導入にはストア利用が必要です。追加料金がかかる可能性があります

用途・販売状況で選ぶEC一元管理システム3選
用途・販売状況で選ぶEC一元管理システム3選